Tandem Plus. 代表ごあいさつ
私自身の経験から
タンデムプラスを発足するに至ったのは、私自身の経験からでした。
「毎日の生活は、家と職場の往復ばかりでまるで出会いがない…」それから私の出会いの旅は始まりました。
まずは気軽な合コンへ。その場は楽しいのですが、お相手を知るには時間が短すぎて次に繋がることが少なく、むなしく帰途につくことの繰り返しでした。
そして短時間では、やはりルックスのいい方やお話が上手で華やかな雰囲気の方に目が行ってしまい、空回り。でもきっと寡黙だけれどそのような場が苦手なだけで、実はすごく魅力的なのに!という方もいらっしゃったはずなんですが…。
次はお見合いパーティへの参加です。「全員会話スタイル」でしたが、数分ごとにお相手が目まぐるしく入れ替わり、最後のころには意識も朦朧とし、ほとんどどなたのことも記憶にありませんでした…。
そして合コン同様に次に繋がる可能性が少ないな、というのが正直な感想です。
またどちらかというと人見知りをする私には、知らない人ばかりのパーティに参加するだけでもちょっとした勇気が必要で、かなりのエネルギーを消耗しました。そして、実はサクラもいるのだ…という噂を聞いたときには、少しがっかりしたものです。
対応する相手
結婚相談所にもお話を聞きに行きました。メインは「多くの会員様からコンピューターでピッタリのお相手をはじきだす」というものでした。
確かに効率的にお相手を探すことができますよね。でも自分の生涯の伴侶を探すのに、コンピューターに頼ってしまっていいのかな?とアナログな私は不安に思いました。
例えば、背の高い方が好みだとして身長170cm以上と希望をだしていた場合、すべては理想どおりなのに身長が169cmだというだけで、お相手リストから除外されていたとしたら?
もちろんネットでの出会いサイトも経験済みです。
メールのやりとりで盛り上がり、実際にお会いしたこともありました。しかし、心配性な私の頭には常に「メル友殺人」の文字が浮かんでは消え、当初の目的をすっかり忘れ、いつの間にか「殺られず帰宅する」ということが目標になっていました。
そして、ネット上でのご自身のプロフィールはかなり誇大広告であるな、という方が多かったように思います。
タンデムプラス
そんな私自身の経験を経て、これならば!…という理想の出会いを形にしてみました。
それが、タンデムプラスです。
初対面の方の人柄を知り親交を深めるには、パーティや合コンといった1度きりの出会いより、ある程度の時間が欲しいと思いませんか?
自分のキャラクターを理解して、お見合いをセッティングしてくれる人がいればいいなと思いませんか?
タンデムプラスはさまざまな形で出会いの場をご提供し、親身にサポートいたします。
パーティ・課外活動・プチお見合い・プライベートコンパ…それぞれの会員様に合った活動をお楽しみください。
いつしか自分が思い描いていたタイプとは全く違うような異性の魅力に気がつくかも知れません。